生理前 不正出血 茶色

生理前の不正出血について!茶色の場合は?

 

生理前に出血があることがあります。これはなんらおかしいことではなく、生理前の症状として珍しくはありません。

 

このような出血を不正出血と呼びます。この不正出血はホルモンバランスを崩していることが原因で起こっていると考えられます。

 

生理前の不正出血には少量だけ出血するというものもあれば、茶色の血が出てくることもあります。

 

茶色の血は古い血が出てきているものです。特にストレスや疲れがひどい時、極度のダイエットをした時などは特にそういう色の出血が起きやすくなります。

 

ただし茶色でもあまりに長く続いている場合やにおいがある場合は更年期のほか、子宮体がんや子宮がんなど子宮系の病気の可能性もありますので、そういう時はすぐに病院で検査を受けるようにしましょう。

 

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そしてさらに心配なのは真っ赤な鮮血が出てきた時です。鮮血が大量に出た時には病院で止血剤を出してもらう必要がある時もあります。

 

生理前の出血でホルモンバランスが崩れていることが原因の場合、その出血は個人差はありますが、大体3、4日ほどでおさまります。

 

たいていはストレスが原因なので、リラックスできるように工夫をしつつ、ストレスの原因となっているものを解決するようにします。

 

腹痛を伴ったものの場合は少し病気を疑ってみてもいいでしょう。疑わしい時には早めに婦人科を受診するようにしたほうがいいです。

 

ホルモンバランスの崩れを防ぐためには日常から規則正しい生活を送るようにすることが大切です。栄養バランスのしっかりとれた食事、良質な睡眠も元気に過ごすためには欠かせないものです。

 

病気になりにくい免疫力の高い強い体を作ることで、精神的にも安定してストレスなどを軽減することへとつながっていきます。

 

こうすることでホルモンバランスも自然と整っていきますので、突然の不正出血などがなくなり、安心して生活することができるようになっていきます。

 

子宮系の検査を最近受けたにも関わらず出血があった場合でも心配であれば一度受診してみるようにしましょう。

 

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